【体験談】楽天モバイルの無制限テザリングが子連れドライブで神だった話

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子どもを連れた長距離ドライブ、後部座席の「まだ着かないの?」対策はどうしていますか?

わが家の答えは「楽天モバイルのテザリングで、車をWi-Fi化してタブレットで動画を見せる」でした。これは筆者が楽天モバイルを家族で使っていた時期(2025年頃)に実際にやっていた運用の体験談です。データ無制限だからこそできる使い方で、子育て世帯には本気でおすすめできます。

この記事でわかること(実体験ベース)

  • 車内テザリング運用の実際の使い勝手
  • 山道・郊外での電波の体感(赤城エリアでの経験)
  • この使い方に必要な設定と注意点
  • 向いている家庭・向かない家庭

やっていたこと:スマホ1台が「走るWi-Fiルーター」

仕組みはシンプルです。親のスマホ(楽天モバイル)のテザリングをONにして、子どものタブレットをそのWi-Fiに接続するだけ。タブレット側には通信契約が要らないので、Wi-FiモデルのタブレットでもYouTubeや動画配信が車内で見放題になります。

楽天モバイル(Rakuten最強プラン)はデータ無制限で、テザリングも追加料金なし・申し込み不要・容量制限なし(2026年8月15日に公式サイトで確認)。「今月あと何ギガ…」を一切気にせず、長時間のドライブでも動画を流しっぱなしにできるのが最大の価値でした。

山沿いでも案外つながった:赤城エリアでの体感

「楽天回線は山だと厳しいのでは?」と思われがちですが、筆者の経験では、赤城山エリアへのドライブ中も動画視聴が実用レベルで安定していました。市街地から山沿いの道に入っても、子どもの動画が止まって騒ぎになる場面はほとんどなかった記憶です。

もちろんこれは当時の筆者の走行ルートでの体感です。山間部の谷筋やトンネルなど電波の弱い場所はどのキャリアにもありますし、楽天回線のエリアは地域差があります。ご自身の行動範囲での使用感は、公式のエリアマップと合わせて確認してください(生活圏の電波確認の重要性は別の失敗談で痛感しています…)。

快適に使うための3つのコツ

  1. タブレット側の画質は「中」設定に — 車内の小さい画面なら高画質は不要。通信も安定し、バッテリーも持ちます
  2. 親スマホは充電しながら — テザリングはバッテリー消費が大きいので、車載充電器に挿しっぱなしが基本です
  3. 出発前に動画アプリを一度開いておく — 接続の初期設定やログイン確認は、走り出す前に済ませておくとスムーズです

向いている家庭・向かない家庭

✅ 向いている

  • 車移動が多く、子どものぐずり対策に動画が効く家庭
  • タブレットは持っているが、タブレット用の通信契約はしたくない家庭
  • ついでに毎月のスマホ代も下げたい家庭(無制限で3,278円)

⚠️ 慎重に

  • 行動範囲が山間部・トンネル多めの人 → 事前にエリアマップと実地の体感確認を
  • 車内で対戦ゲームなど低遅延が必要な使い方 → テザリングより据え置きの回線が向きます

料金の整理(2026年8月時点)

楽天モバイル(Rakuten最強プラン)は使った分だけの段階制で、3GBまで1,078円/20GBまで2,178円/無制限3,278円(税込・2026年8月26日確認の公式料金)。テザリング多用月は3,278円、あまり使わなかった月は勝手に安くなる仕組みなので、「ドライブは月1〜2回」という家庭でも無駄が出にくい料金体系です。

他の大容量プランとの比較は月30GB以上・無制限のおすすめ比較にまとめています。専用アプリからの国内通話無料も含めて、子育て世帯のコスパはかなり高い1枚です。

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まとめ

データ無制限×テザリング無料は「スマホが安くなる」だけでなく、タブレットの通信契約を1本減らせるという家計効果もあります。車移動の多い子育て世帯なら、乗り換え候補の筆頭に入れて損はありません。

乗り換えの手順は5ステップ全解説をどうぞ。

※本記事は筆者が2025年頃に楽天モバイルを利用していた際の実体験に基づきます。電波の体感は利用場所・時期により異なります。テザリングの提供条件は2026年8月15日、料金は2026年8月26日に公式サイトで確認した情報です。最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。

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