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「動画もゲームも外でガンガン使う」「テザリングでPCやタブレットも繋ぐ」——月30GB以上使う人は、大手キャリアの無制限プランで7,000円前後を払っているケースが多い層です。ここを格安SIMに切り替えると、月2,000〜3,000円台で同じ使い方ができる可能性があります。
2026年7月23日時点の各社公式サイトの料金で、30GB以上のプランと無制限プランを比較します。
この記事の選定基準
- 料金は2026年7月23日に各社公式サイトで確認した税込価格(音声通話つきプラン)
- 広告主からの依頼による順位操作は行っていません(当サイトの方針)
- 割引前の基本料金で比較しています(セット割は人により適用可否が違うため)
30GB以上の料金比較表
| サービス | 容量 | 月額(税込) | 通話 | タイプ |
|---|---|---|---|---|
| mineo マイピタ | 30GB | 2,178円 | 22円/30秒 | MVNO(3回線対応) |
| 日本通信SIM 合理的50GBプラン | 50GB | 2,178円 | 5分かけ放題 or 月70分無料が込み | MVNO(ドコモ網) |
| IIJmio ギガプラン | 35GB | 2,400円 | 11円/30秒 | MVNO(ドコモ/au網) |
| povo2.0 | 30GB/30日 | 2,780円 (トッピング制) | 22円/30秒 | オンライン専用(au) |
| ahamo | 30GB | 2,970円 | 5分かけ放題込み | オンライン専用(ドコモ) |
| LINEMO ベストプランV | 30GB | 2,970円 | 5分かけ放題込み | オンライン専用(SB) |
| 楽天モバイル Rakuten最強プラン | 無制限 | 3,278円 | アプリ利用で無料 | 大手(楽天) |
| UQモバイル コミコミプランバリュー | 35GB | 3,828円 | 10分かけ放題込み | サブブランド(au・店舗あり) |
| ワイモバイル シンプル3 M | 30GB | 4,378円 (セット割等適用で2,398円) | 22円/30秒 | サブブランド(SB・店舗あり) |
目的別のおすすめ
💰 大容量を最安で:日本通信SIM「合理的50GBプラン」 / mineo
同じ2,178円で、mineoは30GB、日本通信SIMは50GB+通話特典込み。純粋なスペック比較では日本通信SIMに軍配が上がります。50GBあればテザリング込みでもかなり余裕があります。
どちらもMVNOなので、お昼どきの速度低下傾向は織り込んでおきましょう(デメリット解説)。mineoはドコモ/au/ソフトバンクの3回線から選べるため、今の端末・生活圏に合わせやすい柔軟さが強みです。
📶 大手品質で30GB:ahamo / LINEMOベストプランV
2,970円で30GB+5分かけ放題込み、と両者は完全に同スペックのガチンコ対決です。選び分けの基準は:
- ahamo:ドコモ網。海外ローミング30GBまで追加料金なしという隠れた強みがあり、海外出張・旅行がある人はこれだけで選ぶ価値あり。+1,980円で110GBにできる大盛りオプションも
- LINEMO:ソフトバンク網。LINEのトーク・通話がデータ消費ゼロ(ギガフリー)で、LINE通話を多用する人に有利
筆者の経験では、同じ「大手品質」でも自宅の電波状況は回線網によって大きく違いました。スペックが同じだからこそ、生活圏の電波で選ぶのが正解です(乗り換え手順のSTEP1参照)。
🚀 データ無制限が必要:楽天モバイル
3,278円でデータ無制限は、この価格帯では唯一の存在です。テザリングも使えるため、外出先でPCやタブレットを繋ぐ人、お子さんの動画・タブレット利用が多い家庭には特に価値が大きい選択肢です。アプリ利用で国内通話無料も健在。
楽天回線エリアは拡大してきましたが、地下や山間部など場所によって電波の入り方に差があるという声もあるため、生活圏での確認はしておきたいところです(筆者の家族利用時は山沿いのドライブでも実用的でした。詳しい体験談は後日公開予定です)。
🏪 店舗サポートが必要:UQモバイル / ワイモバイル
料金は上がりますが、全国の実店舗で対面サポートを受けられるのはこの2社だけ。UQコミコミプランバリューは3,828円に10分かけ放題とPontaパスが込み。ワイモバイルは光回線(SoftBank光等)とのセット割・PayPayカード割が揃うと2,398円まで下がるため、該当する割引がある人限定で一気に有力候補になります。
よくある質問
お使いのプランや割引によって差が大きいため一概には言えませんが、まずご自身の明細で「割引後に実際払っている額」を確認し、この記事の料金表と見比べてください。差額×12ヶ月が年間の節約額です。
スマホ単体なら30GBで足りる人が大半ですが、テザリングでPC作業や動画視聴をするなら無制限(楽天モバイル)が安心です。直近3ヶ月の使用量+テザリング予定分で判断してください。
まとめ
- スペック最強コスパ → 日本通信SIM 50GB(2,178円・通話込み)
- 大手品質で30GB → ahamo / LINEMO V(2,970円・5分通話込み)※海外利用ならahamo
- 無制限+テザリング → 楽天モバイル(3,278円)
- 店舗サポート必須 → UQモバイル / ワイモバイル
そこまで使わないかも、という方は10〜20GB帯の比較・3GB以下の比較へ。乗り換え手順は5ステップ全解説をどうぞ。
※本記事の料金は2026年7月23日時点の各社公式サイトの情報です。キャンペーン・最新料金は必ず各社公式サイトでご確認ください。
