【2026年7月】月10〜20GBのおすすめ格安SIM比較|通話込み1,390円からの4選

選び方・比較

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「通勤中に動画やSNSも見るし、外でテザリングすることもある」——月10〜20GBは、スマホをしっかり使う人の標準ゾーンです。大手キャリアでこの容量を使うと高くつきがちですが、格安SIMなら月1,400〜2,200円程度に収まります。

2026年7月23日時点の各社公式サイトの料金で比較し、目的別のおすすめを紹介します。

この記事の選定基準

  • 料金は2026年7月23日に各社公式サイトで確認した税込価格(音声通話つきプラン)
  • 広告主からの依頼による順位操作は行っていません(当サイトの方針
  • 料金だけでなく、通話の扱い・回線品質・使い勝手も評価に含めています

10〜20GBの料金比較表

サービス容量月額(税込)通話タイプ
日本通信SIM
合理的みんなのプラン
20GB1,390円5分かけ放題 or 月70分無料が込みMVNO(ドコモ網)
IIJmio
ギガプラン
10GB1,400円11円/30秒MVNO(ドコモ/au網)
IIJmio
ギガプラン
15GB1,600円11円/30秒MVNO(ドコモ/au網)
mineo
マイピタ
15GB1,958円22円/30秒MVNO(3回線対応)
LINEMO
ベストプラン
3GB超〜10GB2,090円
(段階制)
22円/30秒オンライン専用(SB)
楽天モバイル
Rakuten最強プラン
3GB超〜20GB2,178円
(段階制)
アプリ利用で無料大手(楽天)

目的別のおすすめ

👑 コスパの王様:日本通信SIM「合理的みんなのプラン」

20GBで1,390円という料金だけでも最安級ですが、真価は「5分かけ放題」または「月70分無料通話」が追加料金なしで含まれること。他社で同等の通話オプションを付けると+500〜700円かかるため、通話込みの実質価格では頭ひとつ抜けています。

注意点はMVNO共通のお昼どき速度と、ドコモ網のみである点。「料金と通話のバランスで選ぶならまずこれ」という基準になる1枚です。

📞 通話が多い&データも使う:楽天モバイル

〜20GBで2,178円。Rakuten Linkアプリからの国内通話が時間無制限で無料なので、長電話が多い人はかけ放題オプション代(他社で月1,100〜1,980円)が丸ごと浮きます。段階制のため、使わなかった月は自動的に安くなる(3GB以下なら1,078円)のも実用的です。

筆者は家族で楽天モバイルを利用していた時期がありますが、テザリングを含めた使い勝手の良さは実感しています(詳しい体験談は後日公開予定です)。

💡 15GBで十分な人:IIJmio

15GB 1,600円、10GBなら1,400円。「20GBはいらないけど10GBだと不安」という中間層に効く細かい容量刻みはIIJmioならでは。余ったデータの翌月繰り越しもでき、ドコモ網/au網を選べます。

📶 回線品質重視:LINEMO

10GBで2,090円はMVNO勢より高めですが、ソフトバンク自身が運営するオンライン専用プランのためお昼どきも速度が落ちにくいのが価値。「昼休みに動画を見る」「テザリングで仕事する」など、速度がストレスに直結する使い方なら検討の筆頭です。

よくある質問

Q. 20GBでは足りないかもしれません。
動画視聴が多い方やテザリングを常用する方は、30GB以上の比較記事をご覧ください。月2,178円〜の選択肢があります。
Q. お昼の速度低下がどれくらいか心配です。
体感には個人差があるため、povo2.0(基本料0円)をeSIMで追加して生活圏で試す方法が確実です。試し方の考え方はデメリット記事の①と⑦で解説しています。

まとめ

  • 迷ったらまず → 日本通信SIM 20GB(1,390円・通話込み)
  • 長電話が多い → 楽天モバイル(2,178円・アプリ通話無料)
  • 15GBで十分 → IIJmio(1,600円)
  • 昼の速度重視 → LINEMO(2,090円)

より少ない容量で足りそうな方は3GB以下の比較記事へ。乗り換えの具体的な手順は5ステップ全解説をどうぞ。

※本記事の料金は2026年7月23日時点の各社公式サイトの情報です。キャンペーン・最新料金は必ず各社公式サイトでご確認ください。

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